淡路島が誇る郷土料理「宝楽焼き」とは・・・
昔、淡路海人(漁師)が豊かな海の幸を
野焼きにしたのがはじまりとも言われている。
弊社がオススメする
「鳴門鯛酒蒸し宝楽セット」
その名の通り酒蒸しにする事で
素材独自の旨味を引き出すのはもちろんの事
ふっくらとした口あたりとなり風味も格別です。

鳴門鯛酒蒸し宝楽セット

※写真はふぐセット
【特徴と食べ方】
鳴門海峡の塩の流れにもまれた真鯛と身の引き締まったフグ・サザエに肉厚の鳴門わかめを宝楽皿を使い旨味を逃すことなく酒蒸しで仕上げました。
料亭の味を是非ご家庭で・・・
1. アルミホイルを敷き、中央に那智石を並べて昆布をのせる。
2. 塩抜きしたわかめを宝楽皿の縁に沿って並べ、鳴門鯛は広げて皮目が上になるように置く。
3. さばふぐ(または有頭海老)、さざえを盛り付ける。
4. 270~300ccの酒を注ぎ、魚を中心に10g~12gの塩をふりかける。
※さざえに1~2滴のしょうゆで味付けすると、より一層風味が豊かになります。
5.

ふたをしてからコンロにのせ、約15分~20分程度蒸す。

6. ポン酢とねぎ等、お好みの薬味を添えて出来上がり。
※鳴門鯛、さばふぐ(または有頭海老)、さざえは調理済みです。
※宝楽皿は陰干しで乾かしてください。再利用が可能です。